ガンダムSEED DESTINY 第30話 刹那の夢

アークエンジェルに、オーブの「あんな上司ヤダ」軍団がやってきました。
結構いっぱいいます。
デストロイになぎ払われるオーム(ナウシカのデカイ虫)役の予感がするのは俺だけですか。そうですか。

バカガリ:私が非力だったばかりに……オーブの心ある者達を……すまない。

外野A:おまえさぁ、誰だったら付いていきたい?
外野B:う〜ん……やっぱ(ターンAガンダムの)ディアナ様ぐらいじゃないとなぁ。

外野C:やっぱヴァッドってイイよなぁ。

外野D:でもさ、カプルも捨てがたくない?

外野E:男ならヴォドムだろ。副艦長はどう思います?


外野A:艦長がいないところでよくやってましたよね。それ。
外野B:どこがいいんですか?

副艦長:ダメ?

外野C:アルナシでいったらナシですね。

外野D:そんなことよりさ、うちの代表ってちっともディアナ様っぱくないよな。
ディアナ様はひと声で戦闘を止めさせてのに。

外野C:役立たないし。

外野E:戦力にならないし。

外野A:ちっともかわいくないし。
外野B:美人って感じでもないしな。

バカガリ:う゛う゛う゛ぅぅぅ…………
副艦長:げ!鼻水付けんな!

サイ!サイじゃないか!!
その頃、ミネルバでは

マジレッド:そろそろステラちゃんの出番じゃないかなぁ。
マジグリーン:なんだって。お兄ちゃんも見るぞ。

ステラちゃんが寝てます。

マジレッド:わーい。ステラちゃんだー。

ホーク(姉)が起きました。

マジグリーン:邪魔すんじゃねぇ!!!
怒られた。

アスラン:…………………ごめんなさい。
とりあえず謝っときます。
フェイスのアスランはそのくらいの世渡り術はそなえているのです。
それにしても、
セイバー壊されたからって落ち込みすぎです。

ステラちゃん:う゛う゛う゛ぅぅぅ。
苦しそうです。目の回りのアザはどうしたんでしょう?
その頃休憩室では

ホーク(妹):今回の戦闘、大変だったねぇー。
出番の少ない奴らが団欒中です。

ホーク(姉):おい。
ペンキ君:ガラ悪!
まるで女番長です。

ホーク(妹):あ、生きてた。
被弾した時は死んだと思いました。

ホーク(姉):「生きてた」じゃねーだろ。見舞いにも来ないで何やってんだ。

ホーク(妹):別に。(あんたがいないうちにアスランに急接近しちゃったよーなんちって)
医療ミスがなくてよかったね。(早く死ね。恋敵は少ない方がいい。)

ペンキ君:その腕、どうしたの?
ホーク(姉):艦長命令で敵の娘を殴りに行ったんだよ。
「金髪で巨乳の天然娘がいる。あの娘には勝てないから
顔をボコボコにしなさい」って言われて。
そしたら意外と硬くてさ。

ホーク(姉):この通りよ。

ホーク(妹):あ、シンだ。

ホーク(姉):………聞いてた?
シン:聞いてた。
これはホーク(姉)のピンチです。
愛する妹の思い出でタネ割れするようなヤツです。
ステラちゃんがボコられたなんて聞いたらどうなるか。

ホーク(姉):私はやりたくなかったんだけどさ、艦長命令って逆らえないじゃん?
ホーク(姉)必死の弁明です。

シン:お前を殺す。

ホーク(姉):ハハハ……ヒイロ・ユイ?結構似てるじゃん。雰囲気とかバッチシ。

シン:マジだぜ、マジレンジャー。
マジかジョークかわかりません。

ホーク(妹):お葬式には呼んでね。

ホーク(姉):まず、あんたの葬式から始めましょうか。
ペンキ君:(女って恐えぇ)
恐いです。やっぱ純粋なステラちゃんが1番です。
その頃ステラちゃんの眠る医務室では

艦長:点滴に食塩を5キログラム入れなさい。
医者:あなたは鬼嫁ですか?

偶然、シンはその会話を聞いてしまいました。

艦長:艦長命令よ。いいわね。
医者:へっへっへ。承知しやした。
この医者は下衆野郎のようです。

シン:(このままではステラちゃんが殺される)
ステラちゃんのピンチ!!
何とかせねば。

助け出そう!!
その夜

レイ:何をやっている?
シンとレイは同室なのです。

シン:ツンデレ万歳!!
彼の意見は正しいと思います。

レイ:よかったな。
レイはいつも冷たいです。
ツンデレでアブナイ度を上げたシンは行動に移ります。

助手を気絶させて医務室内に隠します。
ここまではよかった。でもね。

シン:ちょっと通りますよー。
ベットごと押して行ったら音出るし目立つしやばいんでない?

見張り:何をやっている!
ほら、見つかった。


↑荒れる若者〜行き所のない社会への不満〜

↑減らない犯罪者・あふれる少年院・悲しい目で見送る友人(アスラン)
厳しい尋問がレイを待っています。

レイ:あなたではたたない。だが、俺ならたつ。それだけだ。

艦長:シンセラレナイ!!
わりとらくちんでした。

レイ:ハッチは俺が開けてやる。
シン:レイ……
レイ:どんな命でも生きられるなら生きたいだろう。
レイ、いい事言った。そうです。法ちゃんだからって死ぬとは限らない。
フレイちゃんもナタルさんも死んじゃったけど、ステラちゃんなら生き延びるかも。
そんな淡い期待を胸に抱き、今日も土曜を待つ日々です。

シンはステラちゃんをつれてお出かけです。
ガイアのコードを使ってネオを呼び出します。
もちろん1人で来させます。
シンは無策すぎ。ネオは無謀すぎ。このアニメ変人ばっか。(ステラちゃんを除く)

ネオ:約束通り1人で来たぞ。
1人で来ました。
まぁ、他の機体はやられたか修理中かのどちらからしいので
しょうがないと言えばしょうがないです。
ジャーン!ジャーン!!



国際救助隊の活躍でネオは一命を取り留めました。
みんなはこんな無謀な事しないでくださいね。

シン:殺したくないから返すんだ。MSとか戦争とか無い優しい世界へ彼女を返せ。
ネオ:約束するよ。
大人の口約束ほど信じられないものはありません。
二人のいい男がお姫様だっこ。
ステラちゃんがヒロインで間違いナシですね。

すたこらと逃げ出すシン。
ステラちゃんがいなくなったとたんに
以前のヘッポコぶりが戻ってきました。
やっぱステラちゃんパワーは偉大です。

ま、ステラちゃんが助かるならそれでOKです。

こんなシーンをここで使ってよかったのでしょうか。
もっと元気いっぱいな絵を使った方がいいような……
ま、ステラちゃんがかわいいからOKってことにします。
SEEDES 3コマ劇場

ホーク(姉):おい、中国。

ホーク(妹):メイリン違いです。

シン:どうでもいいよ。
おちてない。
でも、気にしない。