地球へ… 1〜4話

新番組「地球へ…」

1ヶ月ぐらい前から始まっていたのに、諸事情により今週から見始めました。

これから見始めるあなたのために1〜4話を簡単に紹介しましょう。そうしましょう。

 

はるか未来。人類は、己が手で汚しまくった地球に見切りをつけて新天地へ旅立ちました。

ワープ航法で。

適当な殖民惑星を見つけてそこに都市を作って暮らすようになりました。

人口はコンピューターが管理。テキトーに受精させて人間を作ります。

人は14歳になると大人って事になり、それ以降は親と会うことも出来ません。

出生から死に至るまで、マザーコンピューターに管理されて平和に生きていました。

しかし人類に火種は尽きません。

原因は不明ですが、普通の人間の子供なのに、超能力を持つ「ミュウ」という人々が現れ始めたのです。

ミュウの皆さんは、テレパシーやテレキネシスが使えるすごい人々。

その能力ゆえに人類はミュウを敵視しています。

ミュウがキレると

ガニメデ(木星の衛星)ぐらいは吹っ飛ばします。そりゃ敵視されます。

ミュウの本拠地はこの大型船。いつもは雲の中にいて、ステルスモードで隠れています。

突然発生するミュウを連れて来て保護したり、船の中で一緒に暮らしたりしています。

決して拉致ではありません。保護です。

ミュウは人類と仲良くしようとしていますが、人類側はミュウを敵とみなしているのです。

 

で、物語の主人公ジョミー君は普通の人間と思って暮らしてきたけど、実はミュウだった。って人。

↑ジョミー君です。昨日(14歳の誕生日)までは自分も普通の人間だと思って生活してきました。

ジョミー君は、14歳の誕生日にミュウたちのリーダー、ソルジャー・ブルーに遭遇。

↑ミュウのリーダー、ソルジャーブルー。カリスマ的リーダーです。実は300歳以上。

突然ですが、ジョミー君は、ソルジャー・ブルーの夢である「ミュウと人間の和平」&ミュウのリーダーという役割を押し付けられてしまいました。

ついでに、ジョミー君のミュウとしての能力も開花させてくれました。

↑ミュウとしての能力の開花の結果。舞空術。

ミュウパワーがあれば流体力学で揚力を……なんてのは必要はないのです。

↑ミュウとしての能力の開花の結果。衛星軌道上まで自力で上昇。

空気が無くてもミュウパワーでなんとかなります。

↑ミュウとしての能力の開花の結果。生身で大気圏突入。

侵入角度とか大気との摩擦熱とか小難しい事は全てミュウパワーでなんとかしています。

すごいぞ、ミュウ!

自分の望みを押し付けたらさっさと死んでしまいました。

なんて無責任なリーダーでしょう!よくこんな人が300年もリーダーをしてきたものです。

ジョミー君の受難は始まったばかりだ!

 

次回の世界遺産

 http://www.tbs.co.jp/heritage/

壮大な中国史を紐解く万里の長城後編をお送りします。

 

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