というわけで、ブレイブストーリーに心奪われたために今回のふしぎ発見を見逃してしまった
迷える子羊のあなたのために今回のふしぎ発見をご紹介。

ちゃらちゃっちゃ〜ん♪今回はアドリア海の女王と称えられたヴェネツィアで〜す。

ちなみに、ヴェネツィアはこの辺(↑)です。
ヴェネツィアには車は一台もありません。街は水路で結ばれていて主な交通手段は船なのです。

玄関が水路に面していたりします。

ヴェネツィアといえばゴンドラですね。数分ですがミステリーハンターがゴンドラ体験。
ゴンドラをこいでる後ろの人をゴンドリエーレというんだそうですよ。
壁を蹴ったり、狭い水路から出るときはクラクション代わりに声出したり。

ゴンドラたくさん。

このお面、ARIAに出てきたあのお祭のときのお面ですかね?

ナポレオンが「世界一美しい広場」と称えたサン・マルコ広場↑です。
オープンカフェあります。ARIAでもそんな話がありましたね。影を追ってテーブルとイスが移動したり。

少し遠くから。

ヴェネツィアでは八百屋も船の上。このほかにゴミ収集船などもありました。

ヴェネツィアは干潟の上に作られました。
干潟は地盤が弱いので、干潟の下の固いところまで木の杭が打ち込まれて、その上に建物が建てられています。

ヴェネツィアの商人たちは、中東でアラブの商人から胡椒を買って、ヨーロッパ中に売りさばいて繁栄していきました。
当時は、胡椒はとても貴重だったのです。

胡椒だけではなく、人の骨も買って来ました。
ヴェネツィアにも立派な守護聖人を!という事で、聖マルコの遺骨を買ってきたらしいです。

サン・マルコ寺院には黄金をふんだんに使ったモザイクで飾られています。相当繁栄したんですねぇ。

高級ホテルに改装された商館もあります。
ホテル・ダニエリは、外観だけでなく中もARIAの姫屋のモデルになったとか。

↑ホテル・ダニエリの中

ホテルの屋上から

当時の商人の子孫が今でも住んでいる商館もありました。

国立造船所があったり。
部品を画一化して、流れ作業で船を作っていました。当時としては画期的な技術だったそうです。

1日1隻のペースで作れたらしい。
たくさんの軍艦や商船を保有する事で、地中海一の海洋国家として君臨したんだそうです。
そんなヴェネツィアにもピンチが訪れます。

ポルトガルのヴァスコ・ダ・ガマによりインド航路が発見されて
ヨーロッパはインドと自由に交易ができるようになりました。

なので、ヴェネツィアは、これまでのようにスパイス貿易を独占できなくなってしまいました。
さぁ大変。
でも大丈夫。ヴェネツィアの商人はスパイス貿易が独占できなくなった時のために策を考えていたのです。

資源の乏しい小国でも付加価値の高い製品を作り輸出すれば繁栄を維持できる、と。
それがヴェネツィアングラスだったんですねぇ。
ARIAにもヴェネツィアングラスが出てきましたねぇ。

ヴェネツィアングラスの工房は本島でなく、ムラーノ島に集中しています。
火を使うので火災を心配したのと、職人を隔離して技術の流出を防ぐためだそうです。

ブラーノ島ではレースが作られていたり。
中世の頃は、宝石のように珍重されたそうですよ。

ひとつの製品には、最低でも6パターンの刺繍が必要なので、得意な刺繍を分業してるんだって。

ヴェネツィアの素敵な町並みを見ていると、あっという間に1時間が過ぎてしまいました。
前回、いきなり新人類(?)ニュータイプミュウのリーダーに任命されてしまったジョミー君。
今週はどんな試練が待っているのでしょうか?

今回のゲストキャラはこの少年。本が大好きな10歳です。

父:ピーターパンか。父さんも小さい頃、読んだなぁ
少年:ピーターパンは空を飛んで、子供たちをネバーランドへ連れて行ってくれるんだ!

少年:僕もネバーランドへ行きたいなぁ!
ネバーランドならマイケル・ジャクs……………なんでもないです。

実は少年は、人類の敵、ミュウだったのです。

それを感知したミュウの新リーダーのジョミー君。
早速、拉致お迎えに来ました。空を飛べるのでベランダから侵入。
これにはセコムもお手上げです。

少年:ピーターパン!?
ジョミー:今日は君を迎えに着たんだよ。一緒に行こう!
赤いマンとはピーターパンのしるしです。良い子は誰でも知っています。

少年:行かない!ネバーランドには行かない!
ジョミー:え!?
さっきまで喜んでいたのに拒絶されてしまいました。
最近の少年の心の複雑さにジョミー君は戸惑いを隠せません。

少年:僕がいなくなったら、ママが悲しむもん!だから、行くの止める!

ジョミー:!!?
ミュウが人類社会にいると抹殺されるから、せっかく助けに来てやったのに。
ミュウのリーダー自ら出向いて来てやったのに!ドタキャン!
あまりの仕打ちにジョミー君も開いた口が塞がりません。

少年の母:ただいま〜。ちゃんとお留守番できた〜?
そこへ少年の母、帰宅!

少年の母:んま!!
ヤバい!子持ちの母猿は強暴だ!

フリーズ!

母の動きが止まった。ミュウの人はこんな事もできるんですねぇ。
銀行強盗やり放題ですね。

少年:ママにヒドイ事するな!
ジョミー:え?

少年:出て行け!!!
ジョミー;!???
あぁなんということでしょう!ジョミー君の軽はずみな行動がマザコン少年の心に火をつけてしまいました。

味方になるはずの少年を助けに着たらびっくりのドラゴンボール展開。
ジョミー君はあわてて母船へ逃げ帰りました。
しかしジョミー君の受難は、まだ終わりません。

母船は衛星兵器のビーム攻撃にさらされていたのです。

母船、艦橋の様子
みんな、母船を守るためにがんばっています。

艦長のオッサン

クルー1 おにいさん

クルー2 おじいさん

クルー3 キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

クルー4 コネ━━━━━━( ゚Д゚)━━━━━━ !!!!!

攻撃衛星からのビーム攻撃はまだまだ続く!

ジョミー君は身を挺して母船を守ります!
船の上でジョミー君がヒィヒィ言いながらミュウバリアで母船を守っています。がんばれジョミー君。

防いでも防いでも、攻撃されます。さすがのジョミー君も身が持ちそうにありません。

ソルジャー・ブルー:ワープしよう。
そうだ、京都へ行こう。ってのと同じ感覚ですごい事言い出すソルジャー・ブルー。
前回、死んだかと思いましたが、なんとか生きていました。瀕死というヤツです。

↑ソルジャー・ブルーの考え無しの発言に振り回されて困惑する機関長の図

このままでは衛星からの攻撃にやられるという事でワープすることになりました。
なぜかワープするときは母船が垂直上向きに。みんなワープに備えるんだ!

あぁ、なんということでしょう!これまで攻撃衛星から母船を守ってきたジョミー君は
だんだん垂直になる床(母船)に四苦八苦しています!
それどころか早く船内に入らないと、ワープ後に1人だけ取り残されてしまいます。
どうやらジョミー君は不幸な星の下に生まれた子のようです。

ワープ!

ワープ成功。さっきまでいた惑星から逃げ出しました。ジョミー君はなんとかワープ直前に船内へ戻る事が出来ました。
まぁ、彼の場合、(前回)生身で宇宙空間出ても平気でしたけど。

やっとSFっぽくなってきた!


シチリア島から、大地震に見舞われ壊滅した町の復興の物語です。