


イサコ様が………いない!?!

あ!1カットだけ!!
嗚呼!なんということでしょう!今回は法ちゃんの出演はありません。
しょうがないので超絶存在感空気主人公・ヤサコとその友達・フミエの行動を追ってみましょう。そうしましょう。
前回いろいろあって、ヤサコ&フミエの仲間だったはずの新キャラハラケンが敵(?)の手先だと思い込む2人。

↑主人公たちの敵(?)大黒市が導入したバグ消去プログラム・サッチー
どんなに小さなバグも、ビームで消し去る怖いやつです。郵政局が作った。

↑根暗少年・ハラケン

昼休み、校舎裏に呼び出しました。

フミエ:動くな!
いきなりビーム攻撃!

フミエ:おかしなマネしたら撃つわよ!
もう撃っています。

ヤサコ:あなたとサッチーの関係は?
フミエ:答えないと撃つわよ!

撃ちまくりです。
戦闘したがりの新兵のようです。
不当な取り調べて得た証言は証拠能力が無いというのに。

ハラケン:守秘義務があってしゃべれないんだ!
忍者のように古風な逃げ方をするハラケン。
学校で忍者に出会うとは。

ヤサコ:しゅひぎむ?
小学生なので難しい言葉はわからないのです。

ヤサコ:なんか、よくわからないわね。
小学6年生なので難しいことはわからないのです。
バカとか言わないでください。主人公のくせにバカとか言わないでください。

そんなこんなで、悪の手先疑惑のあるハラケンを追跡します。
主人公なのにストーカーみたいだとか言わないでください。
世の中の探偵さんはこうやって毎日お仕事しているのです。

フミエ:そういえば、「子供を狙ったストーカーが出る」って先生が……
ヤサコ:やめてよ。気味悪い。
あなたたちも似たり寄ったりです。

花屋に立ち寄るハラケン

フミエ:オバサン……
そういえば前回、ハラケンは「サッチーはおばさんのペット」だとか言ってました。
なのでおばさんは全て疑うフミエ。

ヤサコ:しかもメガネ使いね。

と、その時。隣の郵便局からサッチーが出動!

ヤサコ:間違いないわ!
フミエ:花屋は借りの姿!サッチーの本拠地だったんだわ!
恐怖におののく小学生の図

ヤサコ:じゃあ、あの優しそうなおばさんは…

フミエ:子供の敵、サッチーの首魁なのよ!

ハラケンは見失ったのでサッチーを調べることに。

フミエ:生物学的見地からサッチーを調べるの!
やっぱりヤサコは空気で主人公はフミエジャマイカ?

↑黒バグ(空間の情報が壊れた)

ビーム!
ちなみにサッチーは神社の中へは入れません。安全地帯から観察です。

フミエ:次!

↑メタバグ

ビーム!

フミエ:次!

↑メタタグ(メタバグから作ったちょっと違法な電脳オモチャ)

ビーム!
ちょっとでもバグがあると電脳ペットでもビームで撃ち殺します。
主人公は隣で見てるだけ。

フミエ:次!


↑主人公の妹&電脳ペット

2人:!!!

ヤサコ:危ないでしょ!!!
さっきまで空気だったのに炎のように怒り狂うヤサコ。鬼の形相というヤツです。
普段おとなしい人ってキレると怖いんです。
そしてわりとどうでもよさそうなフミエ。女同士の友情なんてこんなもんか。
サッチーの観察に飽きて、オバサンのいる花屋さんへ偵察へ行くことに。

フミエ:オバサンは郵政局の回し者ですか!?
素直な子供って素敵ですね。
時と場合を考えましょう。
で、結局

ハラケン:あ、オバサン

オバサン:おばさんって言うなよ〜17歳のピチピチギャルだぞ〜

ヤサコ:ピチピチギャル……
フミエ:……死語
いつまでも「私は17歳」とか言ってると井上喜久うわ何をするやめろくぁwせdrftgyふじこlp;

前回、たまたま見つけた惑星に定住する事にしたミュウの人々。

今日はその惑星にやってきた。

ある程度テラフォーミングされているので空気とかはあるらしい。

ハウス栽培で野菜も取れます。この惑星で実った最初の野菜です。

娘:初めて採れた収穫です。

ジョミー:ついに採れたんだね!
早速試食するジョミー君

少女:……どうですか?
なぜかちょっと不安そうな少年少女たち。
それもそのはず。初めて取れたものを食べるというのは毒見という事だからです。

ジョミー:美味しい!太陽の味がする!

毒見が無事終了してホット一安心の一同。これでみんなも野菜が食べられるぞ。

おじいさん:お前たちのママゴトには付き合ってられん!今すぐ地球へ!
え、なんでこの楽しい雰囲気をぶち壊すの?とジョミー君の目が言っています。

青年:地球へ行くことがそんなに大事なんですか!?
だってこのアニメのタイトル「地球へ」じゃん

青年:僕たちはこの惑星に自分たちの手で歴史を作りたいんです!

真っ二つに分かれる若者と年寄りの意見。まとめ役のリーダーは大変なのです。

少女:もうすぐ産まれそうです!
ジョミー:なんだって!?

この惑星に定住するか地球へ行くかはさておき、出産する部屋へと逃げ出すジョミー君。
若者と老人の仲介から開放されたジョミー君の笑顔は野菜を食べた時以上の笑顔です。

う、うまれる〜〜〜!!!

産まれた。
さっきまで老人との険悪ムードも忘れ去られています。ジョミー君も一安心。

ところがジョミー君のペットに名前が無いことが発覚。
このペットと思念波で会話が出来ます。すごい。

ジョミー:名前、付けてなかったっけ?
名前を付けていないなんてヒドイ!

ジョミー:近すぎると気付かないこともあるんだよ。
あわてて弁明するジョミー君。
なんか、すごくバカみたいです。

ジョミー:あ、そうだ、「レイン」。恵みの雨のレインにしよう!
その場の思いつきで名前をつけるジョミー君。
思いつきで名前をつけられたペットもたまったものではありません。
突然ですが大人になったサムが、ジョミー君たちのいる惑星の近くにワープしてきました。

エリートへの道はサムには難しすぎたので輸送船のパイロットになってます。

ジョミー君たちの船のすぐ近く。

ポカーン。
大の大人が2人そろってやる事は口を大きく開けるだけ。
衝突するんじゃね?

そしてなぜかコクピットに水が。

溺れ行く姿も2人一緒です。とても気の合う仲間なのですね。

ま、ミュウが見せている幻覚なんですけど。

気絶している間に捕まりました。

2人:俺たちをどうするつもりだ!?ここから出せ!
起きたら暴れだす。低脳具合が見てとれます。

ジョミー:久しぶりだね、サム!

ジョミー君とサムは幼馴染の仲良しだったのです。感動の再開です。

サム:ジョミー……会いたかったよ
え?

グサ!

ジョミー:なんで???

感動の再開がいきなり地の惨劇に早変わり。

すっかり置いてけぼりだったもう1人のパイロットも驚きを隠せません。

パイロット:やめろ!サム!!
ガンバレパイロット!サムを止めるんだ!

パイロット:何やって
グサ
あ〜ぁ。やっぱり。

完璧に洗脳されてますね。

ジョミー:お前はサムなんかじゃない!!!
いや、サムだよ。

ドカーン!

ジョミー君がキレると輸送船ぐらい、簡単にふっとばすのです。なんて凶暴なリーダーなんだ。

暴力は何も解決しないのに。
親友だったのに。
つい、殺しちゃった。
サムがうかばれません。


天国と呼ばれた氾濫原の町。アフリカの交易都市、ジェンネ旧市街です。