前回、GNドライブ搭載MS・ジンクスに部下を取られた金髪さん。

フラッグの改造中なのだ

金髪さんのフラッグにGNドライブを取り付けている
ジンクスを1機無駄にしてGNドライブを!そこまでフラッグが好きなのだ。

何とか生きていたロックオン
しかし大事な目を怪我してしまいました。

メガネ:彼に傷を負わせてしまった

メガネ:僕のせいで…
ロックオンを想うあまりにメガネが涙を!
もう刹那君が入り込む余地は無いのだ。

落ち込むメガネを励ますロックオン。

近づく二人の距離

見ーたーぞー

オペ(ピンク):優しいんだ。誰にでも。
ロックオンとメガネの距離が近づくほど他の女との距離は離れていきます。
最初から女など眼中に無いのだ。
どこかの荒野でピクニック中の新ガンダムマイスター

ミハエル:肉、食いてぇ!缶詰ばっかで飽きたぜ!

ネーナ:スイーツ食べたい!

ヨハン:なんだと!?
ワガママばかりでサバイバル生活を楽しもうとしない子供たちの言動は引率の先生を怒らせたのだ。

食事が済んだら運動だ。ガンダム討伐部隊がやってきたぞ

迎撃に向かう新ガンダム

ミハエルのファンネル風兵器が攻撃

背中を合わせてグルグル。適当にビームを乱射
なんてテキトーな攻撃なんだ

あまりのテキトーな攻撃と、それにうっかり撃破されるファンネルにミハエル激怒

太ビーム!

わーい逃げろー

貧乏皇女:隣国でガンダムが交戦!?
めがね:国連の掃討作戦が始まったようね。

貧乏皇女:あの機体は…刹那のじゃない。
何故か残念そうな貧乏皇女。刹那君が殺されてしまえばいいと思っていたに違いない。なんて女だ。

テレビでガンダムの戦闘を見る少年。

サジ:やられちゃえよ。ガンダム。
すっかり暗黒面に染まったサジ君である。

って言うかこのアングルの映像ってどうやって撮影してるの?カメラさん近すぎじゃね?

ネーナ:数が多いからってぇ!!

ソーマ:そんな稚拙な攻撃が当たるものかぁ!!
頑張れソーマたん!

やったぞソーマたん!


女同士のガチンコバトルに、反則の二文字は無いのだ。

ソーマ:超兵の実力を!
やばい。ソーマたんが本気だ。ネーナがミンチになるぞ。

レフリーが止めに入ります。

セルゲイ父さんもソーマたんをなだめます。

煙幕&撤退
そのころ旧ガンダムマイスター達は

戦術担当:ガンダムを倒す事で世界がまとまっていく

Z乗り:やはり…僕たちは滅び行くための存在…

刹那:だとしたら!何のためにガンダムはある?
倒されるためだよ。話し聞いてなかったのか??

ロックオン:国連軍によるトリニティへの攻撃は紛争だ。武力介入を行う必要がある。

Z乗り:無茶だよ!僕達は疲弊してるし
一番戦ってないお前が言うか?

ロックオン:ソレスタルビーイングに沈黙は許されない。

Z乗り:二度と宇宙に戻れなくなるかもしれない!

刹那:俺1人ででも行く!
ロックオン:俺も付き合うぜ

ラッセ:怪我人はおとなしくしてろ。俺が行く!
ラッセさん!やっぱり頼りになるのはラッセさんだ!

Z乗り:今、戦力を分断するのは
あぁもうウッゼエな!黙ってろよウジムシ!

ウザいネクラをスルーして発進準備は整いました。

またラッセさんの活躍が見られるんですね!

出発した二人を見守るメガネ

ロックオン:行きたいなら、行っていいんだぜ。

メガネ:あなたは愚かだ。

ロックオン:どういう意味だ?
メガネはロックオンの近くにいたいに決まってるのだ。
そのころ新ガンダムマイスターは

サバイバル生活にはトイレが無いので困っていた。

ミハエル:どうすんだよ?
ヨハン:ワン・リュウミン(おっぱいチャイナ)に…
とりあえず簡易トイレを持ってきてもらおう。
23世紀の女の子はとってもデリケートなのだ。

そこに1機のMSが。光通信で攻撃の意志は無いと言っています。仲間かな?

モジャモジャさん登場

いつもは血気盛んですが、傭兵たる者、お金をもらえは言う事を聞きます。今日は攻撃の意志は無いのでとても穏やか。

BANG!

ミハエル死亡。

簡単に死なせるなんて、今日は穏やかなほうです。

ミハエルのガンダムに乗ってヨハンと交戦


ヨハン死亡。

モジャモジャさんがネーナに襲い掛かる!

モジャ:ハッハッハッハッハッ!
たとえ萌えキャラでもこの状況で生き残る確率は万に一つも無いのだ!
さようならネーナ。

!?

GNアームズ!ラッセさんの登場である!!

命を助けてくれた熱血漢・ラッセさんに乙女の心はときめくのだ。

ついでにガンダム・エクレア投下。

刹那:キサマのような男がガンダムに乗るなど!

モジャ:テメエの許可がいるのかよぉ!?
いるに決まってるだろ!刹那君がガンダムなんだぞ!

後ろから失礼するビーム砲
すぐ近くで格闘戦をしている刹那君のことは考えない。
ラッセさんの射撃は正確だから刹那君に当たる事は無いのだ。

アレハンドロ様、何か出てきましたよ。

あ。ソレスタルビーイング創設者だ。
口の周りの物体は、大切なお髭を寝癖から守る必須アイテムなのだ。

創設者に近づくアレハンドロ様。手にしているのは伝説の黄金銃なのだ。

アレハンドロ様:あなたが求めた統一世界も、その抑止力となるソレスタルビーイングもこの私が引き継がせてもらう。

BANG!
月面では重力が小さくて不安定なため銃を打つとその反動で後ろにひっくり返ってしまいますが、アレハンドロ様は平気なのだ。
さすが伝説の黄金銃。

創設者のお話

創設者:人類を信じ、力を託してみようと思う。人類は変わらなければならないのだから。
このカットを見てserial experiments lainを思い出したあなたはお友達です。


こんな事もあろうかと更なる機能を搭載していたのだ

速いよ

ふんずけてやる!

モジャ:なんなんだ、ありゃ!?

TRANS−AM

刹那:とらん・・・ざむ?
子供の頃戦闘に明け暮れ、宿題をやらなかった刹那君は読み方に自信が無いのだ。

ネーナ:なに?あれ??
もう置いてきぼりのネーナ。もう彼女を思い出すことは無いだろう。
次回

ロックオンがスレッガーさんに見えるのは俺だけ?


いまだに全貌が明かされないニューギニアのジャングル